01.是永のお勧めの1冊

《脳を活かす勉強法》
茂木健一郎 著

何か達成できた時非常にうれしい気持ちになっていたと思います。脳内では≪ドーパミン≫と呼ばれる物質が分泌されているそうです。

そして二回、三回と繰り返していくうちに行動がどんどん上達していく。皆さん自身の参考になればと思い紹介いたします。

①『瞬間集中法』
集中から連想できる事は時間短縮、ミスの減少、労働力UPに繋がります。鍛えていくためには①速さ②分量③没入感が必要となってくるようです。
速さ:制限時間を限界までもっていく。
分量:ずっと何か作業をしていく。
没入感:夢中になってのめりこむ。

仕事を通して以上の事をしていけば個人のレベルアップにもなりますし、企業としてもプラスになると思います。教育訓練の一環としてのヒントになるのでは。

②『弱点を得意分野にする』
自分の『弱点』を知っていますか?その『弱点』とどのように向き合っていますか?
弱点を他の能力で補う事は普通の考え。一流の方々は違います。弱点を努力で克服しようとすると、きわめて高いモチベーションが発揮され、だんだんできるようになるにつれて大きなうれしさを感じるようになることが、長所に繋がるようです。弱点を見つめ直す事は苦痛だと思います。しかし直視し、原因を自分自身で論理的に突き止め修正できるかが能力向上に繋がると思います。一流を目指していきたいですね。

自分自身の脳力向上につなげてみてはいかがでしょうか。