01.是永のお勧めの1冊

《エースの品格 一流と二流のちがいとは   野村 克也 著 発行 小学館》

私は8歳のとき野球を始めました。
ひたすら日が暮れるまで白球を追いかけていた記憶があります。

この本を読むといかに小中学生時代考える事が少なかったなと反省しました。
この本は≪一流・二流・エースとは≫と多岐にわたり、過去の選手・野球を通じて分かりやすく教えてくれています。

仕事でも≪わが社の『エース』≫といった表現をする事がありますね。
野村さんはエースとは『鑑』と表しています。

人の手本となり、組織に強い影響を与えていく意味です。
さらに野村さんは監督として野球だけではなく、人間教育に力を入れていたそうです。

一個人として改めていきたくなる事ばかりが述べられています。
組織そして社会に貢献できるような人材になっていきたいと思える本です。