社員の声

小林食品に入社した先輩社員の声を集めました。

  • 先輩方の暖かいフォローで楽しく仕事させてもらっています

    私が小林食品株式会社の存在を知ったのは、静岡で開催された個別説明会の時でした。就職活動を始めた当初は、静岡に本社がある食品会社に就職したいと考えていました。そのため、小林食品株式会社の個別説明会の存在を知った際も、とりあえず聞いてみようといった心境で臨みました。そのため、最初から小林食品株式会社に興味があったわけではありませんでした。当日はとても緊張していましたが、社員の方々が和やかな雰囲気を作ってくださり、終始落ち着いて説明会に臨むことが出来ました。また社員の方が一生懸命会社のアピールをする姿が印象に残り、次の選考に進む決意をしました。

    実際に会社に訪問した際は、会社の工場が静岡県で随一の設備を誇ること、食品の安全性を保障するHACCPを取得していることを解説して頂きました。解説して頂いている際も、時折出てくる専門用語は分かりやすい言葉に直して説明して頂きました。まだこの会社に入社するかわからない就活生たちに、これほど丁寧に説明してくれる企業はないと思いました。自分は塾講師のアルバイトを経験したことがあり、専門用語を使った分かりにくい授業を行ったことで他の講師から注意されたことがありました。専門用語をかみ砕いて説明して頂いたことで、その分野での知識がない自分でも理解することができ、この会社に興味を持ってもらいたいことが伝わってきました。相手に伝わるような説明をすることの大切さを再認識したことが印象に残っています。この環境で仕事をしたいと思った瞬間でした。

    私は2015年の4月に小林食品株式会社に入社し、開発部に所属しています。業務内容としては、かつおぶしを使った新商品の開発や商品の品質チェックを行っています。当初はわからないことが多く、何から手を付けていいか困っていましたが、先輩方の暖かいフォローで楽しく仕事させてもらっています。初めて経験することが多く、不安もありますが、小林食品株式会社の方々と共に助け合いながら業務を熟していきます。また和食には欠かせないかつおぶしの商品を通じて、多くの方々の幸せな食シーンを築きたいと考えています。

    前田 未野里 (大卒)
  • 色々な経験をさせてもらえる会社です

    私は転職組で、小林食品に入社する前は別の会社に3年ほど勤めていました。前職は塗料販社の営業職で、かつお節の削りという全く知らない業界へ転職して来ました。これまで経験のない製造業、それも削り節の製造工場という、掛け値なしに右も左もわからない状態からのスタートでした。

    周りの先輩達に話を聞きながら、最初は訳も分からず言われるままに仕事をしていました。それでも、かなり早い段階から「じゃあ、やってみよう」と仕事を任せられました。
    今になって思うのですが、全ての作業を細かく指示されて言われるままに作業をするのと、自分の担当として仕事を任され自分で考えて仕事をするのでは、自分の中で仕事を理解できるようになるまでの速度が断然異なります。入社して3ヶ月ほどして、一つの製造室を担当するようにと言われ、当然まだわからない事も多く、周りの先輩に色々な事を聞きながら四苦八苦しながら仕事をしていました。当時はすごく大変だと思っていましたが、周りには仕事を教えてくれる先輩もいるので心配するような事もなく、仕事の事を理解して自分で考えて行動できるようになるにつれ、仕事がだんだん楽しくなってきました。苦労した分仕事に対する理解も深まったように思います。

    入社して3年ほどして、製造部から業務部へ異動となり、今は業務部で対お客様とのやり取りも色々させてもらっています。お客様からの様々なお問い合わせに対応したり、お客様の所へ訪問して商材のご案内をしたりと、それまで携わってきた製造の仕事とはまた違った視点で仕事ができ、新鮮な感じがします。ただ、お客様と話をする中で製品の話になると、現場で仕事をしてきた分だけ詳細な部分まで説明も出来て、そうするとまた仕事が楽しくなってきます。今でもまだまだ仕事の中で新しい気づきもあり、充実した日々を過ごしています。
    また、仕事から少し離れた話をすると、小林食品では(ほぼ)毎年社員旅行があります。少なくとも私が入社してからは毎年、泊りだったり日帰りだったり、色々な所へ連れて行ってもらっています。
    旅行以外にも、バーベキュー等のイベントもあり、仕事は仕事、遊びは遊びとメリハリを効かせて社員同士で楽しんでいます。

    前島 優 (大卒)
  • 中途採用入社5年が経過する立場で、
    当社の良いと感じるところ

    ①経営陣との距離が近く、意思決定が早い
    以前勤務していた会社では、何を決めるにもとりあえず申請書や稟議書の提出をしていました。しかし当社では、必要な理由を明確に説明できれば、口頭でも「よし、やろう。」と許可をもらう事ができ、書類に判子を3つも4つも揃えずとも実行に移す事ができます。企業規模の違いといえばそれまでですが、会長、社長、役員とも日常的に会話ができるからです。ただし、上述のようになぜ必要か、なぜこうするのかという自分の考えは要求されるので、そのための裏付け資料を持っている必要はあります。それを持って話をすれば、会長も社長も役員も下からの意見にも必ず耳を傾けてくれます。

    ②社員同士の距離が近く、仲が良い
    当社は4拠点を持っていますが、全部焼津市内にあります。そして新年会や社員旅行、研修会、バーベキューなどほぼ全員の社員が一同に揃う機会もあり、また工場間や小売店との間で応援もあり、総務という自分のような立場でなくても社員同士が顔見知りとなっています。仮に異動があったとしても、全く知らない所に放り込まれたという感覚はなく、早く馴染めると思います。

    ③業績が安定している
    当社の主力は業務用です。売上、利益とも安定した実績を続けています。また数年前には個人向けの高価格商品のブランドを立ち上げ、マスコミにも頻繁に取り上げられています。もちろん、奇をてらって一時的にマスコミの話題になるような企業もありますが、当社は上記のように確かな基盤があっての上で新しい挑戦をしている点で安定感が全く違います。当社は「優良な地場中小企業」であり、安心して仕事に取り組む事ができます。

    渡辺 照之(大卒)
  • 社会人として成長するには非常に恵まれた環境

    こんにちは。私はこの度、新卒採用者として小林食品株式会社へと入社いたしました、井上と申します。
    私どもの主な仕事は鰹節を削ることや、削った鰹節を加工することであり、私も4月から本社工場で鰹節を削る業務に携わっております。私は恥ずかしながら学生時代にアルバイトの経験が無く、怠惰な生活を送ってきたので急激な環境の変化に耐えられるのか、仕事はうまくやっていけるのだろうかなど、入社前から様々な不安が絶えませんでした。また有難いお話ですが、新しく大きなお仕事を頂いたということで丁度忙しくなる時期の入社となりまして不安は増すばかりでした。

    しかしながら、先輩方が少しずつ丁寧に作業内容を教えてくださり、また分からない事があっても質問にも分かりやすく答えてくださり、サポートにも入ってくださるので私も少しずつ仕事を覚えてきて、気が付いたら入社からはや一ヶ月が経ち、仕事の基本的な流れが身についてきた事を実感しております。
    弊社の特徴として、新人にもどんどん仕事を任してくださるので、私も4月当初から現場作業の流れを学んでいき、現在はまだ先輩方の手厚いサポートが付いてはおりますが、先輩方と同じ仕事を任されるようになってきました。今はまだ新人だからミスをしても仕方がないと言っていただけますが、自分でそのように考えることは間違っていることであり、そのお言葉に決して甘んじることなく、一日でも早く自立して周りの皆様に恩返しが出来るように日々邁進しております。
    少しずつ仕事を覚えてきた、現在の私の目標は昨日よりも今日、先月よりも今月の仕事内容を丁寧かつ確実なものとしていくことです。製造の仕事はその日の成果が目に見える形で出るので、上手くいかなかった日は何が駄目だったのか、反対に上手く終わった日は何が良かったのか考えることで、日々試行錯誤を重ねることによってこの目標を達成したいと考えております。仕事を任されることにより自分がやらねばと意欲が湧き、新人の育成にも力を入れてくださっているなど、私は社会人として成長するには非常に恵まれた環境に置かれているのだと実感しております。最初の目標が達成出来た暁には、さらに大きな目標をつくりこの恵まれた環境を存分に活かして、乗り越えていきたいと考えております

    井上 聖也(大卒)
  • 新しい取り組みにチャレンジをする機会をいただける

    異業種からの入社で鰹節の知識は全くないなかでのスタートとなり最初は不安しかありませんでした。自分自身での予習も当然しましたが、業界にいなければ解らない知識など作業の中でサポートがあり、不安も少しずつ解消されていきました。最初は不安しかありませんが、職場でのサポートがしっかりとなされている環境に感謝しており、今では最初にあった不安が経験を積み自信へと変っています。

    仕事を進めて行く過程で感謝していることがあります。それは、新しい取り組みに対してチャレンジをさせてくれること。課題に対し、この取り組みをすることで、このような効果が得られる可能性がある。が結論はやってみなければ結果はわからない。だが、自分としてはチャレンジしてみたい旨を相談すると前向きに捉えていただき、課題対しチャレンジをさせてもらっています。新しい取り組みに際しチャレンジをする機会をいただける事で、成功だけでなく失敗もあるが仕事への向上心と励みにも繋がっており、仕事へのやりがいを感じる時間を多くもらっています。新しい事に前向きで、親身になって相談に乗り取り組みに対して後押ししてくれる環境には、この会社、この環境で良かったと振り返ると感じています。

    配属は焼津さかなセンター店となりますが、この場所では消費者であるお客様の声を直に聞くことができます。入社し始めた頃は鰹節の知識もなかったこともあり、会社が作り上げた商品の凄み、品質の良さを、お客様を通じて体感することとなり、自社製品の品質に対してのお客様の反応に驚きました。鰹節を扱う場所は沢山あるけど、やっぱり鰹節は小林さんだよ。鰹節の香、厚さ、口どけ、どれも本当に良質だよ。店頭にてお客様からの素直な声。これが全てです。良質な商品を製造する職人がいて、良質な商品を見極めご愛顧いただいているお客様の多さと反応から自社が作る鰹節への奥深さ、凄みを知ります。また、多くのお客様から愛されている商品を扱えることが今は誇りになっています。

    福島 康正
  • 小林食品は社員の成長に積極的に注力してくれる会社

    新卒として小林食品株式会社に入社してから一ヶ月になりました。私は就職活動で小林食品と出会いました。説明会で小林食品が削り節という一つのものにプライドと誇りを持っているという社員の方々の言葉に感動し、小林食品で働きたいと思いました。実際に小林食品で働き始めて感じたことが多くありました。

    まず自分たちの商品に対して非常に責任感を持って製造していることが分かりました。私は大島工場という削り節を味付けや乾燥させ、製品を作っている工場に勤めています。大島工場では決して菌を発生させないように洗浄に力を入れています。時には製品を製造している時間よりも洗浄をしている時間の方が長くなることもあるくらいです。この洗浄のおかげもあって菌を発生させることなく、製品を作ることができています。お客様に提供する商品は安全なものをという小林食品の商品に対する責任感が感じられました。

    次に小林食品は社員の成長に積極的に注力してくれる会社であることが分かりました。私は4月に新入社員として入社し、社会とはどういうものか、社会人としてのマナーは大丈夫かなどと様々なことが分からず、不安なことが多くありました。しかし会社から勧められた新入社員研修に参加させていただき、不安が取り除かれました。研修の先生がおっしゃっていましたが、新入社員のためにわざわざマナー研修などの研修に新入社員を参加させる企業はなかなかないそうです。先輩社員の方に伺うと、自分が仕事に必要だと思った研修や資格は積極的に参加させていただけるそうです。また社員全員で行われた研修会において社長が「会社では得られないものがあるから行きたいなら旅行に行きなさい」とおっしゃっていました。これらの点から、私は小林食品が社員の成長に力を注いでいることが感じられました。

    最後に、小林食品に入社して私は規則正しい生活が送ることができるようになったと思います。私は学生の頃は昼夜逆転のような生活をしていました。私の中では小林食品は早く仕事をして早く帰るという印象があります。早く起き、早く仕事を初め、早く仕事を終え、早く寝る。そんな規則正しい生活が送ることができるようになったと思います。

    以上のことが私が一ヶ月の間小林食品で働いて感じたことです。これから働いていく中でもさらに小林食品の良いところは発見できるものだと思っています。私は入社してまだ一ヶ月ですが、これから小林食品の力に少しでもなれるよう尽力していたいです。

    林 寛起(大卒)
  • より良いモノをつくる工夫など
    新人の意見も聞いてくれる社風

    食品メーカー営業、自動車部品製造業を経て、小林食品へ入社しました。
    食品製造業(削りぶし)は全くの未経験でしたが、製造現場では先輩社員が親切に仕事を教えてくれて面倒を見てくれて、作業に関するマニュアルも揃っていて初めての食品製造でも困ることは少なかったです。

    仕事を覚えてからは、自分なりに気になる部分を改善させてもらえたり、より良いモノをつくる工夫など新人の意見も聞いてくれる社風のため、とても楽しく働けています。
    製造現場では1年ほど厚削り工場で汗を流していましたが、几帳面な性格もあって、現在は品質保証課へ転属になり5年ほどになります。
    小林食品では、部署ごとに必要なスキルを身に着けるために、いろんな研修に参加させてもらえます。本社工場では、水産食品加工施設HACCPの認証を受けており、初級3日間講習やエキスパート講習などに参加させていただきました。

    こうした講習会を経て、今ではHACCPリーダーを任せていただいており、安全な食品を製造するためHACCPの運用をさせていただいています。
    また、微生物検査の力量試験などに、職務に必要な試験などにも参加させていただけます。
    会社全体では、毎年さまざまな内容の講習会を開いてくれます。会社の利益の仕組みや、終業規則、食品衛生講習などわかりやすく教えていただけるのは、今まで務めた会社にはなかった良いところだと思います。

    社員の親睦をはかる行事もいろんな工夫をしていただけています。毎年、全社あげてのバーベキュー大会や、地引網体験の計画、企画盛りだくさんの新年会など催してくれます。また、年に一度社員旅行としていろんなところに連れて行ってくれます。こうした親睦行事がたくさんあるのも、今まで務めた会社にはなかったので、とても良い文化だと思います。
    最後に、自分で製造に関わった製品も含めて、自社で作り上げた商品が日本有数の企業様の商品として広く世の中に出たものをスーパーで見かけたり、お店で購入したものにトッピングされていたりするととてもうれしく思います。また、そうした企業の方たちと仕事上でもお話できるのはとても誇らしく思えるところです。

    稲葉 武洋(大卒)
  • これまでの技術力を受け継ぎながら、新たな製品や技術を開発していける

    新卒採用で入社して、商品開発課に配属しています。開発と一言で言っても多様な業務があります。

    まずは、お客様の要望を応じた商品開発です(受託開発)。受託開発について、営業部から「こんなお客さんがこんなものを作って欲しいです」の依頼を受け、要望を確認してから試作します。試作サンプルなどを依頼先へ提出し、お客様と話しながら修正し、最終案を決めます。最終案を決めるのに、何度も検討を重ねなければなりません。それはとても骨の折れる作業ですが、お客さまと一緒に解を見つけていくやりがいがあります。まさにお客さまのパートナーとして、裁量を持って物事を動かしていける仕事だと思います。そして、作業手順を現場の方と話しながら商品規格などを決め、量産製造を始めます。当社はかつお削り節屋ですが、依頼してくる案件は必ずかつお削り節とは限りません。持っている設備を生かした受託製造もあります。

    そして、「こんな製品あったらいいなぁ」と思ったら自主開発です。良いアイデアを実現できましたら、随時試食会を開けます。また、自部門はもちろん、他部門の方も積極的にアドバイスをいただけますので、一人の開発ではなく、みんなの開発のようにワイワイして商品を作っています。そして、営業、品質保証、工場など、さまざまな部門と連携を取りながら、最終的に自分も、お客さまにも、納得していただける商品を作り上げて行きます。各部門とのやり取りで、これまでの技術力を受け継ぎながら、新たな製品や技術を開発していけることを嬉しく思います。

    最後に、現行製品の改善などです。自社製品だけではなく、受託開発にも良くあるケースです。たとえば、現行品のA資材は廃盤となってしまうことで、代替品の作成などです。また、その他に商品表示や規格書、見積書も作成します。
    会社の良いところは、職場のメンバーは気さくで話しやすく、仕事の相談も親身になって答えてくれる方が多いです。仕事に対してはシビアな面もありますが、普段は趣味や生活面の話なども気さくに話せる方々ばかりで、雰囲気はとても良いと思います。仕事がしやすい環境がつくられていることが、当社の良いところだと感じています。

    ファン・チャオ(大卒)
  • この日本の伝統食をこれからも遺していけるように誇りを持って頑張っていきたい

    私は小林食品の田尻工場で働いている鈴木と申します。
    今日は私が小林食品でどのような仕事をしているのかお話しさせて頂きたいと思います。
    まず、私は小林食品に入社してから、3年になります。この会社には転職という形で入社しました。前職はホテルのベルボーイ、フロントスタッフをやっていましたので、今の仕事は全く何もわからない状態からスタートしました。

    私は入社後、節を0.3mm~1.2mmに削る厚削りや節を細かく砕いた粉末製品の製造を三ヶ名工場で担当し、その後田尻工場へ異動し、現在は節を0.02mm~0.3mmに削る薄削りの製造を担当しています。

    次に私がこの仕事をしていて魅力に感じていることをお話ししたいと思います。
    まず一つ目は、勤務形態です。私は結婚していて3歳になる息子がおりますが、シフト制で休みも不定期、夜勤もあった前職とは異なって、朝から夕方まで働き夜は家で過ごせる、週末はお休みという生活スタイルはとても魅力的だと思っています。家族のことはもちろんですが、自分の趣味のサーフィン、釣り、サッカー、アクアリウムなどもしっかり楽しんでいます。
    生活にメリハリをつけて、仕事もプライベートも大切にして楽しく働いています。

    2つ目は、仕事をどんどん任せてもらえることです。私は製造スタッフとして勤務し、作業していますが、それ以外にも三ヶ名工場では業務改善提案書の集計、社内報に載せる社員紹介の取りまとめや、【5S】という「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5項に基づいた工場改善推進計画の担当リーダーをやらせてもらいました。田尻工場へ異動してからは、工場内の防虫や新入社員の教育担当もやらせてもらっています。社長をはじめ、会社の上司が社員に成長のチャンスを与えてくれるので仕事にとてもやりがいがあります。

    最後に3つ目は、削り節という日本の伝統食に携わっていることです。私が見たある記事によると鰹節は室町時代には、現在みなさんも食べているような削り節として食べられていたそうです。歴史のある日本の代表的な伝統食です。私はまだまだ削りの工程や技術について勉強中ですが、この日本の伝統食をこれからも遺していけるように誇りを持って自分の仕事を頑張っていきたいなと思っています。

    鈴木壮哲(大卒)