生姜の辛みをおさえて!おいしくって止まらない生姜の佃煮のレシピ

生姜の佃煮

生姜の佃煮は、ごはんが止まらなくなるおいしさです。
身体にもいい生姜の佃煮を、是非、試してみてください。

生姜の佃煮には「新生姜」を使うと、辛みが抑えられおいしく食べやすいです。
「新生姜」が手に入らなくても、冷蔵庫に残ってる古い生姜や、辛みが強い生姜でも、食べやすくおいしく作ることができます。

ポイントは2つです。
生姜の種類や、辛みの好き嫌いで調整してください。

1)細かく刻む
貯蔵されてあった古い生姜は、辛みが強いことが多いので、薄切り・または細かく刻みます。
厚みがあれば、歯ごたえが楽しめますので、「新生姜」などは、少し厚めに切るといいです。

2)水にさらす
水にさらすと、辛みが和らぎます。
10分程で辛みが程よく抜けます。
新生姜などは、あまりさらしすぎないようにしましょう。
辛みをおさえたければ、多めの水で長めにさらします。
さらに辛みを抜きたいときは、湯がくとかなり辛みがやわらぎます。

ポイントをおさえながら料理の手順と、保存方法、活用方法をご紹介します。


1.生姜の辛みを調整!おいしくって止まらない生姜の佃煮のレシピ

【材料】

生姜 … 200g
※今回は皮をむいた状態で200g(皮ありで220g)使用
炒りごま … 大さじ1
かつお削り節 … 1パック(3g~5g)
濃口醤油 … 大さじ3(45ml)
酒 … 大さじ2(30ml)
砂糖 … 大さじ2(30ml)
みりん … 大さじ2(30ml)

1-1.生姜の皮をむく

水で洗ってから、
包丁で大きい面の皮を薄く剥きます。

スプーンで細かいところをそぎ取るように皮を剥きます。

1-2.千切りもしくは、みじん切りにする

細切りにしたあと、千切りにします。
ごはんに混ぜ込んで利用する場合はみじん切りが利用しやすいです。

あまり細いと歯ごたえがありませんが、分厚いと辛みを強く感じます。
辛みが苦手な方や、古い生姜などは、薄めに切るといいでしょう。

1-3.水にさらす

10分程水にさらします。
水にさらすことで、辛みやアクが抜けます。

新生姜は辛みが少ないですが、古い生姜など貯蔵してあったものは辛みが強くなります。
古い生姜などは、長めに水にさらすことをお勧めします。

さらした、水は捨ててください。

1-4.鍋に調味料入れて鍋を火にかける

鍋に調味料をいれて、火をかけます。

1-5.沸騰しだしたら生姜をいれる


沸騰しだしたら水をよく切った生姜を入れます。

1-6.中火で5~6分炊く

中火で5~6分炊きます。
汁気が減っていきます。

少しだけ汁気を残しておくきます。

1-7.弱火にして鰹節を入れ、1~2分

弱火にして鰹節を入れます。
鰹節が残った汁気を吸っいますので、そのまま、1~2分弱火にかけます。

1-8.ゴマをかけて完成

ゴマをかけて完成です。
粗熱を取って保存します。

生姜の佃煮


2. 生姜の佃煮の保存期間

2-1.冷蔵の場合は1週間

タッパー等に入れて、冷蔵庫で1週間程度もちます。
塩分量や、糖度、気温などによって変わってきますので、早めに食べきることをおすすめします。
塩分・糖度は高い方が長持ちしますので、醤油・砂糖を多めにし、汁気をよく飛ばすと長持ちします。

2-2.冷凍の場合は1ヵ月

一回食べる分ごとに小分けにして、冷凍しておけば、1~2ヵ月程、保存ができます。
冷蔵と同様に、塩分量や、糖度、気温などによって変わってきますので、早めに食べきることをおすすめします。
食べる際は、常温や冷蔵庫に移すなどして、自然解凍してから食べるとよいでしょう。


3. 生姜の佃煮の活用法レシピ

3-1.後引くおいしさ!冷奴にのせて食べる生姜の佃煮

冷奴に生姜の佃煮をのせて、ごま油をかけます。
後引くおいしさで、おつまみに最適です。

3-2.お弁当に好評!卵焼きに巻いて食べる生姜の佃煮

卵焼きに巻いて食べます。
お弁当の一品に好評です!


最後に

生姜の佃煮は、ごはんのお供に最適です。

薬味に使った生姜が冷蔵庫に残っている、生姜が使い切れなかった…。
そんなときには、是非試してみてください。

生姜の種類や、辛みの好みによって少し工夫すれば、ご家庭にあった生姜の佃煮が作れます。
ごはんにかけてもいいですし、アレンジして使ってみてください。

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